DADA-ism(仮)
おい女将、酒はまだか。
上が132で、下が61。
20代前半の頃にジムで体脂肪を計りました。

結果は3パーセント。

周りにいた人からも珍しがられて、
何のスポーツをやっているんですか?
なんて尋ねられたりしましたが、
人が集まってきてしまったので
とても言える空気じゃありません。

理由が自転車通勤だなんて。


知り合いのお医者さんの話では
マイケルジョーダンと同じ数値らしいです。

僕も最初に3パーセントと聞いたときは
何かの冗談じゃないかと思いましたが、
まさかマイケルジョーダンだとは…。


さ、言いたいことは全部書いたし、
あとは惰性で書くことにします。


そのジムで健康診断をしたことがあります。
僕は手首の脈を触られるのが苦手で
血圧測定器も大嫌いですが、
何も知らずに測定器に手を突っ込んで、
あまりの気持ち悪さに固定されてた
机ごと引っこ抜きました。

踏み台昇降運動で脈を測るときも、
どうしても心臓で測らせてくれなかったので
脈を触っているフリをして予測で書き込んだら、
ネコみたいな脈拍数で提出してしまいました。

いつまでも逃げていては駄目だと決心し、
先日、祖母宅にあった血圧測定器で
数年ぶりに測ってみることにしました。
正座で呼吸を整え、精神を集中して
小さい頃に飼っていた犬のことを思い出して
どうにかやり過ごし、測定に成功。


そこには衝撃の結果が!

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ストーブは着火機能が壊れているので僕は台所から火を運ぶの巻
隣の家の猫が今日も遊びに来ていて、
さっき裏庭で柿を採っているときに
少し離れた場所でウンコしていました。
しかし、その埋め方がすごく丁寧で、
じっくり時間をかけて一生懸命埋める姿を見て、
変に好感を抱いた小島です。

もし来るべきときが来たら、
僕も丁寧に埋めようと心に誓いました。



さて、ここ数日はただでさえ寒かったのに、
古い平屋の冷え方は尋常じゃない。

パソコンを縁側に置いているので、
すきま風と底冷えに耐えながら
気合を入れて仕事をしています。
秋の縁側は暖かくてウトウトしていたけど、
こんなに寒くなると、眠気でウトウトしているのか
気を失っていっているのかよく分かりません。

もしそのまま寝てしまったとしても、
また起きる保証が無いのが困ったところです。

またボーっとしてきました。

もし誤字脱字があったり、
内容がつまらなかったり、
みかんがすぐに無くなったり、
戸棚のお菓子が消えてしまったりも
きっと寒さのせいなので気にしないでください。


昨日は来客の予定もあったので、
ストーブを出してセッティングしました。
もうかなり年季が入っているので、
着火機能は数年前から壊れています。
いつもはマッチで点火していますが、
マッチもライターも見当たらなかったので、
台所のガスコンロで紙に火をつけて
廊下と居間を抜けて縁側まで
火を運ぶことにしました。

タイミングを計って、スタートするものの
ちょうど居間へ2、3歩入ったくらいで
持っていた紙がほとんど炎上してしまうので
慌てて台所まで戻って水をかけます。

何度かトライしましたが、ことごとく失敗。
ヒリヒリはするけど結構暖まります。

しかし、最初からうすうす気が付いていたのですが、
ティッシュはよく燃えますね。

おとなしくチラシに変えました。
ストーブ、あったかい。
ドブ声の貴公子
昨日は友人Mさんの29歳のバースデイ。
小島家でささやかな誕生会を催しました。

久しぶりのお昼の2時の乾杯。素敵です。

お昼まではあいにくのお天気でしたが、
朝からの土砂降りがまるで嘘のように
昼過ぎからはカラッと晴れました。

きっと会の主役のMさんのドブ声が
雲を散らしてくれたのでしょう。


Sさんの激ウマワインやYさんのケーキ、
移動台所C豆のK・Mさんの鯛の塩釜焼き。

主役も鯛も天然で本当に楽しい会でした。


Yさんが用意したケーキは、Mさんの好物の
涼宮ハルヒのデコレーションイラスト入りの特注品。

本人曰く、ハルヒのことはそこまで
熱狂的ファンではないらしいですが、
そのケーキを見た瞬間の喜びようには
庭で遊んでいた猫もドン引きでした。

ケーキ屋へイラスト持参の辱めを乗り越え、
店員のせせら笑いにも負けずに
見事ケーキを注文したYさんの勇気に拍手。


その後のハルヒの眉間に包丁を入れるケーキカットは、
バヌアツ共和国のバンジージャンプと一緒で
大人への階段を登る通過儀礼と言いましょうか、
ある種の憑き物落としの儀式です。
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さよなら、ハルヒ。
とおるくんは大人になりました。
カマキリの顔はなんであんなに恐いのか意味がわからん
僕はどうにもカマキリが苦手で、
その理由はよくわからないのですが
昔からとにかくそうなのです。

この前まで住んでいたマンションで
エレベーターを待っているときに、
ガラス窓に映る何かに気づきました。
何も考えずに反射的に振り向くと
そこに、カマキリ。
鎌をゆらゆら振りかざして今にも
襲いかからんばかりに威嚇していました。

軽く悲鳴をあげましたね。
直前にトイレ行っておいて良かった。


せいぜいハエくらいしか襲わないくせに
あんな横山やすしみたいな顔で
睨まなくてもといつも思います。

今日も帰宅して自転車をロックしていると
ふと何者かの視線を感じました。
周りを見渡してましたが誰もいません。
気のせいかと思いつつ、何気なく見上げると
やすしが威嚇していました

急いで自転車に鍵をかけましたが、
僕にとっては、ホラー映画見た後の
シャンプーより数段怖い数十秒間でした。

一歩でも近づこうとすると、すぐに
ファイティングポーズをとるし、
遠くからジッと観察しているときも、
隣の中学のヤンキーかというくらい
まったく目は逸らしません。

なんなんでしょう、あいつは。
どこ中なんでしょう。

ゴキブリやハエなどの害虫を食べるので
いちおう益虫とは言われているようですが、
とりあえず畑の水撒きホースのノズルを
ジェット噴射にして隣の家まで飛ばしておきました。


おとな、ナメんなよ。
祖母の闘魂
ただ親父ギャグを言うだけじゃなくて、それを自分で
笑ってしまうのが親父の始まりだと妻の弟が言っていました。
その数分前に畑のアリの大群を見て「アリー・マイ・ラブ」と
自分で言って爆笑していた義理の兄です。これからもよろしく。

せっかく思いついたことを言わないのはすごく体には悪そうですが、
やはり親父ギャグのニーズと世間の風当たりを勘案して、
多くの中から厳選されたクオリティの高い親父ギャグだけを
提供しているつもりなんですが、まだまだ勉強不足です。


さて昨日は朝から、僕の大好きな草取り最終兵器こと
マイ三角ホーを携えての妻の祖母宅へ草むしりツアーでした。

「また草取りの話かよ。」と言う人はあっち行って
温かいうどんでも食べて待っててください。

ジャージに長靴、首にはタオルで麦藁帽子。
まさに農夫の戦闘服ともいえる格好ですが、
キッチリと麦藁帽はウエスタンハット型に
曲げて、シックな中に上品なオシャレ心をプラス。

いつも温厚を絵に描いたような祖母が、
何か気に食わない部分でもあるのでしょう。
ムカデにだけは常に殺意剥き出しなので、
僕もここ数年でその闘魂を伝承されて、
ムカデは秒殺のクセがつきました。

田舎の畑の雑草はさすがに強健で、
自宅の草むしりとはレベルが違います。
抜けるだろうと思って家と同じような気持ちで
半腰の状態で草を引っ張ったら、何度か
逆に頭から地面に刺さりそうになりました。